Fate雑記(士凛特化)+あるふぁ

TYPE-MOON、まどかマギカ、ひぐらしのなく頃に業、呪術廻戦、進撃の巨人、鬼滅の刃等最新アニメ・漫画・ゲームの情報・感想・海外の反応等を毎朝夕紹介。

艦隊これくしょん

「艦隊これくしょん」島風絵特選壱(しまかぜびより編)

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[解説]

島風(しまかぜ)は舞鶴海軍工廠にて昭和16年8月8日起工、昭和17年7月18日進水、昭和18年5月10日竣工。次世代の艦隊型駆逐艦として新型機関を搭載し、重雷装を備えた丙型駆逐艦として建造されたが、太平洋戦争開戦による戦術の変更や水雷戦自体の可能性の低さ、手間のかかる生産から島風型の量産計画は放棄され、駆逐艦の建造は秋月型駆逐艦や丁型(松型駆逐艦)に移行した。

竣工後は訓練部隊の第11水雷戦隊に所属、陸奥の爆沈にも遭遇している。その後、アリューシャン諸島方面に進出し、キスカ島撤退作戦に従事。それ以降は艦隊や船団の護衛任務に従事。

昭和19年6月中旬以降、大和型戦艦を護衛して渾作戦やマリアナ沖海戦に従事。捷一号作戦にともない栗田艦隊に所属してレイテ沖海戦に参加。沈没寸前の武蔵の救援を行い、同艦に収容されていた摩耶の生存者約600名を受け入れた。

レイテ沖海戦後はレイテ島への地上兵力増援作戦(多号作戦)に投入されるが、第三次多号作戦に従事中、オルモック湾で米軍機動部隊艦載機の攻撃を受け、長波、若月(未実装)、浜波と共に撃沈。

「艦これ」的にはゲームが話題になり始めた当初、そのあまりに特徴的なコスチュームから一番の象徴的キャラとして拡散したため、未だに全く他ジャンルのキャラでも「島風コスを着せてみた」イラストが多く描かれる。

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「艦隊これくしょん」初月絵特選弐(初月のいる鎮守府・コス編)

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[解説]

本日も引き続き初月特集はコスプレ編を。

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「艦隊これくしょん」初月絵特選壱(初月のいる鎮守府編)

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[解説]

初月(はつつき)は艦隊防空のために設計された秋月型駆逐艦の4番艦。舞鶴海軍工廠にて昭和16年7月25日起工、昭和17年4月3日進水、同年12月29日竣工。竣工後は秋月、涼月と共に第61駆逐隊を編成。後に妹艦の若月(未実装)が加わっているが、秋月と涼月が大破・離脱を繰り返したため、結局4隻揃って行動できた期間はごく僅かだった。

主に中部太平洋方面や南東方面における艦隊の護衛・各地への輸送任務に従事しており、護衛にあたったのは武蔵、翔鶴、瑞鶴、大鳳、筑摩、青葉などである。エンガノ岬沖海戦で瑞鶴が沈没すると乗組員を救助。更に他の沈没艦や損傷艦を救援中、追撃してきた米軍水上艦艇部隊と交戦。五十鈴等を逃がすため初月は単艦で米艦隊と交戦、集中砲撃を受けて撃沈。

今回のサブタイ元ネタは中島愛さんがメインヒロインを演じた瀬尾公治漫画のアレである。なおこのヒロインはトラックには轢かれないw。

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「艦隊これくしょん」涼月絵特選参(進撃の涼月編)

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[解説]

本日も引き続き涼月特集はコスプレ編を。なお今回のサブタイ元ネタはF提督も出演済みの世界的に大ヒット中のアレである。

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「艦隊これくしょん」涼月絵特選弐(白き鋼の防空駆逐艦編)

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[解説]

涼月(すずつき)は艦隊防空のために設計された秋月型駆逐艦の3番艦。三菱長崎造船所にて昭和16年3月15日起工、昭和17年3月4日進水、同年12月29日竣工。武蔵を建造した長崎造船所第二船台を二つに分割し、一方で姉妹艦照月、もう一方で涼月が建造された。但し涼月より4か月ほど早く誕生した姉は涼月竣工の2週間ほど前にソロモン方面で沈められ共に戦う機会は遂になかった。

一方すぐ下の妹で、この後共に行動する事になる 初月(舞鶴海軍工廠建造)とは竣工日が昭和17年12月29日と一緒で、双子のような関係。

昭和19年、ウェーク島へ向かう特設巡洋艦赤城丸を護衛中、高知県沖合で米潜水艦の魚雷攻撃を受け大破。艦前部と艦尾を喪失したが初月などに曳航され、辛うじて呉に戻った。呉海軍工廠で半年以上修理を行った後の同年10月16日、姉妹艦若月(未実装)と共に輸送作戦従事中、九州沖合で米潜水艦に襲撃され艦首部に被雷、再び修理を受けることに。

昭和20年4月上旬の大和を中心とした沖縄突入作戦に参加。坊ノ岬沖海戦で被弾し大破するも、後進状態で辛うじて佐世保に帰投。

涼月は応急修理状態のまま防空砲台となり、その状態で終戦の日を迎える。

涼月と姉妹艦冬月(未実装)、駆逐艦柳(未実装)は共に北九州港の防波堤として使用されることになり、姿こそ完全に見えなくなっているが現在もコンクリートの下で共に眠っている。「艦これ」内で「お冬さん、お冬さん」とたびたび妹艦の名前を呼び続けているのは、このエピソードの為だと思われるが・・・何年もこの状態で放置している運営はいい加減に冬月を実装して欲しい。

また時報を聞けば分かるとおり涼月は鎮守府の菜園でカボチャやイモを育てているが、これは涼月が浮き砲台として繋留されていた際、乗員たちが農耕隊を組織して畑を作り、自給自足態勢をとっていたことに由来すると思われる。

なお今回のサブタイ元ネタはF提督が潜水艦ラブwな大戦艦を演じているアレである。

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【過去ログ 艦種別】(毎週日曜更新)

【戦艦】

【空母】

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【水上機母艦】

【潜水母艦】

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【軽巡洋艦】

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【秋月型】

【海外艦】

【その他】

「艦隊これくしょん」照月絵特選弐(照月ちゃん観察日記編)

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[解説]

照月は(てるつき)秋月型防空駆逐艦2番艦。三菱長崎造船所にて昭和15年11月13日起工、昭和16年11月21日進水、昭和17年8月31日竣工。

建造は三菱長崎造船所第二船台。その直前、同じ船台で建造していたのが武蔵である。武蔵の巨大な船台は秋月型2隻同時に建造する事ができ、秋月型3番艦の涼月は照月起工の約4ヶ月後に起工。

当初は秋月と共に第61駆逐隊を編成。初戦となった南太平洋海戦では翔鶴直衛として対空戦闘中に至近弾を受け、若干の損傷。

第三次ソロモン海戦では霧島の避退を護衛したのち損傷した比叡の直衛に。比叡が航行不能となった際には比叡乗組員を収容する。更に霧島がサウスダコタとの殴り合いの末に沈没後は霧島乗組員を救助している。

第三次ソロモン海戦後はドラム缶を搭載してガダルカナル島へおくりとどける強行輸送作戦(鼠輸送)、通称『ドラム缶輸送』に従事するも、米軍の魚雷を受け航行不能となり自沈。なお姉艦秋月と共に第61駆逐隊を編成していたものの、実際には共に戦闘に加わったことはない。

今回のサブタイ元ネタは、三重出身のみかこしが三重弁キャラを演ずる某八十亀ちゃんの観察日記である。附記しておくと、八十亀ちゃんみたいな喋り方をリアルでするのは名古屋市長と地元ラジオパーソナリティーくらいだが、三重弁は本当にあんな感じである。

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「艦隊これくしょん」秋月絵特選弐(戦場の果てで防空を担う少女AKI-TUKI編)

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[解説]

秋月(あきつき)は艦隊防空のために建造された乙型一等駆逐艦、秋月型駆逐艦1番艦。舞鶴工廠にて昭和15年7月30日起工、昭和16年7月2日進水、昭和17年6月11日竣工。

4基8門の長10cm砲と高射装置を備えた防空艦として設計された艦であるが、ミッドウェー海戦での敗北を受け、砲塔の不具合を解消しないまま急遽作戦に投入することになり完成予定日を繰り上げて竣工。初陣は朧と共に第五航空戦隊の瑞鶴の内地への護衛であり、戦地に戻ってきたのは第二次ソロモン海戦の直後。

その後はガダルカナル島への輸送作戦(鼠輸送)に従事し、防空駆逐艦としてアメリカ軍機からの攻撃に備えた。米軍からの攻撃による損傷を受け、一度は船体がV字に折れてしまい応急修理不能となったため、サイパンで船体前部と艦橋を切断撤去、大修理のため三菱長崎造船所へと曳航されたこともある。

長期離脱から復帰後は本来の予定通り機動艦隊の護衛もするようになり、マリアナ沖海戦では大鳳、翔鶴、瑞鶴と同じ部隊に所属するも、潜水艦の雷撃により大鳳と翔鶴は沈没してしまう。

最期はレイテ沖海戦。小沢機動部隊の直衛としてエンガノ岬沖海戦で瑞鶴に随伴していた最中、直撃弾によって缶が破裂。更に酸素魚雷が誘爆して大爆発し、沈没。

なお今回の元ネタは小澤さんがメインヒロインを務めた往年の名作ゲームのそれである・・・って、アニメは正直アレな出来だったけど(汗)。

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「艦隊これくしょん」秋雲絵特選参(オークラ先生愛読者感謝祭&被害者の会編)

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本日も引き続き秋雲特集はオークラ先生の愛読者感謝祭&被害者の会編をw。

今回紹介している漫画が気に入られた方は是非コチラの本のご購入を。艦これの一般同人誌だとこのBETEMIUS先生の本が一番好き。

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「艦隊これくしょん」秋雲絵特選弐(コミケでいちばん壁サークルになりたい!編)

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[解説]

秋雲(あきぐも)は陽炎型駆逐艦最終19番艦。浦賀船渠にて昭和15年7月2日起工、昭和16年4月11日進水、同年9月27日竣工。

戦後長らく夕雲型駆逐艦とされていたが、海軍の内令や工廠の図面等に「陽炎型秋雲」の記述が発見され、艦橋の形状や設計図の艦体全長が陽炎型と一致しているという調査結果が出た結果「艦これ」内では陽炎型として分類されている・・・のだが陽炎型であるにもかかわらず、姉妹で唯一夕雲型と同じ制服を着用している(実際の秋雲の乗員たちも夕雲型だと認識していた模様)。ミッドウェー以降は夕雲・巻雲・風雲の夕雲型組と共に第十駆逐隊を編成していることもあり、余計に夕雲型だと認識された模様。

なお昨年実装された改二では上着とスカートのデザインは夕雲型だがスカートの色は陽炎型という、陽炎型と夕雲型の折衷のようなデザインになっている。

昭和19年4月11日、護衛任務中に米潜水艦「レッドフィン」の魚雷攻撃により沈没。

「艦これ」内で同人作家扱いされているのは、南太平洋海戦の後のエピソードが由来。時系列に沿って紹介。

①日本の艦載機の攻撃により米空母ホーネットが大破炎上。

②米軍は雷撃処分しようとするも失敗。そこに秋雲と巻雲到着。米側は離脱。

③司令部「秋雲・巻雲、ホーネットを曳航せよ」→「駆逐艦2隻で出来るわけないじゃん。すっごい燃えてるし」。巻雲が雷撃処分。

④秋雲「沈没の様子だけ収めとこ。でも写真は暗くて無理か。じゃあ、スケッチで行くか」

⑤秋雲「うーん、スケッチするにも暗くてよく見えん。よし、探照灯照射!」

⑥巻雲「おい、馬鹿止めろ! その辺に潜水艦いたらどうする気だ!?」

幸運にも敵に発見されず、探照灯の力を借りてスケッチを完成させた秋雲はホーネットの最期を見届けた。このスケッチは戦後まで残っており、現物は奈良県立図書館・国立国会図書館本館に所蔵。

なお今回の元ネタは竹達さんがアニメ版の主役を務めた新感覚女子プロレス漫画である。

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「艦隊これくしょん」舞風絵特選弐(デート・ア・のわっち編)

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昨日に引き続きの舞風絵紹介は昨日解説したとおり、舞風と一番縁のある野分とコンビ&カップル絵を。

なお今回のタイトル元ネタ作品はアニメ第4期まで決定したアレであり(殆ど狂三の中国での異常な人気のお陰らしいけどw)、ブリドカットセーラ恵美さん演ずるは、内田真礼さんキャラとコンビの精霊である(正確には双子ではなく同一人物設定らしい)。

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