Fate雑記(士凛特化)+あるふぁ

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わするべからざるもの

(No Title)

【最終回】前夜
これまで約45日間、37回に渡ってマスコミの歴史からマスコミ論、医療問題、民主党の政策研究に費やしてきましたが、今回がとりあえずの最終回となります。
明日の結果を見て「まだ怒りに燃える 闘志があるなら 巨大な敵を 討てよ討てよ討てよ」という意欲が種火ほどでも残っていましたら、本ブログではなく、専用ブログの方でマスコミ論、医療問題、政策解説を引き続き行っていきたいと考えていますが……正直なところ、我が事ながら明日以降の展開がよく分かりません。
それでは、これまでの37回を総括させて頂きます。

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(No Title)

【第37回】年金制度
民主党マニュフェストより
【五つの約束】
〈3〉年金・医療
 「年金通帳」で消えない年金。年金制度を一元化し月額7万円の最低保障年金を実現。
【政策各論】
〈3〉年金・医療
 ▽「消えた年金」問題への対応を国家プロジェクトと位置付け、2年間集中的に取り組む
 ▽年金制度を一元化し、所得比例年金と最低保障年金を創設する法律を2013年までに成立
 ▽社会保険庁国税庁と統合して「歳入庁」とする


今回はネット界隈では急速に話題に上り始めた年金制度について。

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(No Title)

本日は年金制度について書くつもりで結構書き進めていたのですが、保存し損ない消えてしまったため明日回しに orz。
代わりに再び民主党マニュフェストにおける教育制度について。
【第36回】教員養成課程6年制
民主党マニュフェストより
【政策各論】
〈2〉子育て・教育
 ▽教員養成課程を6年制とする。

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(No Title)

【第35回】後期高齢者医療制度廃止
民主党マニュフェストより
【五つの約束】
〈3〉年金・医療
後期高齢者医療制度は廃止し、医師の数を1.5倍にする。


さて今回は、殆ど実態が知られていないにもかかわらず、マスゴミが保険料の下がった人は無視し、保険料が上がった人だけセンセーショナルに取り上げたお陰で、すっかり「悪の権化」と化した後期高齢者医療制度について取り上げたいと思います。
非常に簡潔に記したつもりですし、根本が分かると制度そのものは簡単に理解できるので是非ご一読を。 続きを読む

(No Title)

【第34回】高速道路無料化
民主党マニュフェストより・
【五つの約束】
〈4〉地域主権
高速道路の無料化、郵政事業の抜本見直しで地域を元気にする。


高速道路の無料化が何故地域主権のところに組み込まれているか不思議ではありますが、
本日のテーマはこちら。 続きを読む

(No Title)

【第33回】責任政党
突然ですが、今回のみ、当コーナー設立の日に記した下記の一文を撤回させて頂きます。
『諸々のテーマに対する極めて個人的な見解について、しかし論拠を極力ハッキリと示した上で、開陳させて頂きたいと思います』


本日朝刊で各社の選挙戦情勢が出ていました。
民主党の獲得議席は最大300までなら想定内でしたが、総議席480に対し320や330となると、もう冗談かマスコミファッショ国家化が完遂しているとしか思えないわけで、眩暈どころか絶望で心が真っ暗に。
というわけで、今回ばかりは理性より「恐怖心」に駆られて叫ばせて頂きます。 続きを読む

(No Title)

【第32回】衆議院選挙公示
本日衆議院選挙の公示がなされ、12日間の選挙戦が幕を開けました。
それでは、改めましてここで。
これまで当コーナーで取り上げてきた話題の総括と、自分の個人的政治の立ち位置について述べさせて頂きます。

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(No Title)

【第31回】政治献金問題から垣間見える鳩山代表の資質
まだ直近の出来事であり、詳細は未解決であるにもかかわらず、表題通り「すっかり忘れられている」問題について、本日、日本記者クラブで開かれた主要6政党の党首討論開催記事よりご紹介。

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(No Title)

【第30回】戦争とマスコミと民衆(弐)
前回は、幕末に来日し、その生涯を愛する日本のために捧げ、日本の未来をも確かに変えたフランシス・ブリンクリーについて紹介しました。
前回分でも末尾に記しましたが、彼の生涯だけを見れば「美談」でしかありません。
しかし彼の子供、ジャック・ブリンクリーの生涯を通じて見ることにより、戦前の光と影を垣間見ることが出来ます。

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(No Title)

【第29回】戦争とマスコミと民衆(壱)
本日は終戦記念日ということで、今回は再び当初のマスコミ論に戻ります。
以前当ブログで紹介した文章と重複しますが、もう少し骨づけして改稿。
まず再び時を遡りましょう。


現代の日本人の殆どが忘れ去ってしまっている外国人がいます。
彼の名前はフランシス・ブリンクリー。
生まれはアイルランドの名門貴族。祖父は著名な天文学者、祖母はフランス王室の後裔、従兄弟は香港総督という超エリート。
1867年に日本公使館付武官補並びに守備隊長として赴任し、以降45年間、二度と母国に帰ることなく、この日本に骨を埋めます。
来日直後、彼は武士同士の果たし合いを目撃することになりました。
この光景を目撃したことが彼の人生を、
そして大袈裟に云えば、日本の未来をも変えることになりました。 続きを読む

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