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[解説]

時津風(ときつかぜ)は陽炎型駆逐艦10番艦。浦賀船渠にて昭和14年2月20日起工、同年11月10日進水、昭和15年12月15日竣工。初風、雪風、天津風の姉妹艦と共に、第16駆逐隊を編成。

太平洋戦争開戦時は第1小隊(雪風、時津風)と第2小隊(初風、天津風)に分離して行動。フィリピン攻略作戦後、スラバヤ沖海戦に参加。その後西部ニューギニア攻略作戦に従事。ミッドウェー海戦には輸送船団護衛として参加。引き続き第二次ソロモン海戦に参加し利根、天津風らとともに龍驤を護衛し対空戦闘を行うが、龍驤は直撃弾多数を浴び沈没。時津風はその生存者の救助を行っている。

ガダルカナル島撤収作戦であるケ号作戦には3回すべてに従事したが最期はビスマルク海海戦、通称「ダンピールの悲劇」で白雪、朝潮、荒潮らと共に、連合軍の新戦法反跳爆撃により航行不能になり自沈処理されることに。が、自沈処理が行われたはずの時津風は沈没しておらず、戦闘の翌日、漂流中のところを友軍が発見。時津風艦内に将来使用予定の暗号書がある事が問題になる。米軍に鹵獲されぬよう零戦などによる爆撃を行うが撃沈できず、最終的に米軍の爆撃機により撃沈。

なお「艦これ」内の時津風は完全にワンコ属性キャラになっている。そこで今回の元ネタはF提督の代表作の一つのアレである。

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