000Samidare
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[解説]

五月雨(はるさめ)は白露型駆逐艦6番艦。浦賀船渠にて、昭和9年12月19日起工、昭和10年7月6日進水、昭和12年1月29日竣工。

太平洋戦争開戦時には、白露型4隻(村雨、五月雨、夕立、春雨)は第2駆逐隊を編成。第四水雷戦隊(旗艦那珂)に所属し、南方作戦(フィリピン攻略戦、蘭印作戦)に従事。その後、スラバヤ沖海戦、ミッドウェー海戦、第二次ソロモン海戦に参加するも目立った活躍は出来なかった。

戦況が悪化するとガダルカナル島に対する鼠輸送に従事。ガ島突入作戦では空襲を受けた由良が沈没した為、第2駆逐隊は乗組員を救助。第三次ソロモン海戦の第一夜戦では夕立の、第二夜戦では霧島の生存者を救助している。なお大乱戦となり日米双方それぞれ同士討ちが発生した第一夜戦では五月雨は旗艦である比叡に誤射してしまい、警告のため比叡の高角砲で反撃されている。

その後は朝雲とともに北方部隊に編入され、キスカ島撤退作戦に従事。夕立と村雨の沈没、春雨の長期修理のため第2駆逐隊が解消された後は白露型3隻(時雨、五月雨、白露)による第27駆逐隊に編入される。

第27駆逐隊はブーゲンビル島沖海戦には第三水雷戦隊旗艦の川内と共に参加するが、同夜戦で川内が沈没。五月雨は白露と衝突、損傷したため、夕張と共に内地へ帰投し、横須賀海軍工廠で修理をおこなう。

修理完成後、五月雨は松輸送作戦に従事するも、今度は夕張が米潜水艦ブルーギルに撃沈され、夕月(未実装)と共に夕張生存者を救助。引き続き竹輸送作戦、渾作戦に従事。第二次渾作戦では駆逐艦6隻(敷波、浦波、春雨、五月雨、時雨、白露)でビアク島に進撃するが、空襲で春雨が沈没。更に衝突事故で白露が沈み、27駆は2隻(時雨、五月雨)で6月中旬のマリアナ沖海戦に参加し、第二航空戦隊を護衛。

内地帰投後、大和を護衛してリンガ泊地に進出。時雨と五月雨は第十六戦隊と共にフィリピン~パラオ間輸送任務に従事するが、鬼怒・時雨・五月雨で行動中、パラオ近海のガルワングル環礁で座礁。行動不能の状態で米潜水艦バットフィッシュの魚雷攻撃を受けて船体断裂、放棄され沈没。生存者は駆逐艦竹(今回のイベントの最終報酬艦)に収容された。

特に大きな戦果は挙げていないものの、このように多様な艦と関わりがあるため「艦これ」内の他艦とのイラストも豊富である・・・がそれ以上にドジっ子エピソードも多いためその手のイラストが多い。

と言うわけで、今回のサブタイは種ちゃんヒロインの代表作のアレからのもじりである。

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