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[解説]

村雨(むらさめ)は白露型駆逐艦の3番艦。藤永田造船所にて昭和9年2月1日起工、昭和10年6月20日進水、昭和12年1月7日竣工。

太平洋戦争開戦時は村雨、夕立、春雨、五月雨で第2駆逐隊・第四水雷戦隊を編成。村雨は第2駆逐隊司令艦(第1小隊1番艦)として行動する。那珂を旗艦とする第四水雷戦隊はフィリピンへの侵攻、通称「M作戦」に従事。

M作戦後はリンガエン湾、タラカン、バリクパパン、セブ島といった軍事・政治的に重要な拠点の制圧を支援。

スラバヤ沖海戦、ミッドウェー海戦等に参加。その後はガダルカナル島への鼠輸送にも7回従事。

第三次ソロモン海戦においては四水戦旗艦朝雲及び第二駆逐隊第一小隊僚艦五月雨と共に米艦隊を迎撃している。

ガダルカナル島撤退作戦後、コロンバンガラ島への輸送任務中、米艦隊の闇夜の奇襲を受け、峯雲と共に撃沈。

米軍のレーダーの発達や夜戦戦術の向上による、日本海軍の明らかな一方的敗退の最初の例となってしまう。

「艦これ」内では「主砲も魚雷もあるんだよ」などと何処かで聞いたことのある台詞を言ったりする。初期装備に魚雷を持っていないのにw。

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