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[解説]

天津風(あまつかぜ)は舞鶴海軍工廠で昭和14年2月から昭和15年10月にかけて建造された陽炎型駆逐艦の9番艦。

太平洋戦争開戦以後、南方作戦(フィリピン攻略戦、蘭印作戦、スラバヤ沖海戦)、クリスマス島攻略作戦、ミッドウェー海戦(輸送船団護衛)、第二次ソロモン海戦等、数々の海戦に参加。

昭和19年1月、護衛任務中に米潜水艦の雷撃を受け大破。応急修理後はシンガポールで修理を行い日本本土へ帰投中の4月上旬、アメリカ軍機の攻撃を受け大破。アモイで座礁し自沈。戦後、艦名は海上自衛隊の護衛艦「あまつかぜ」に引き継がれた。

天津風は後に次世代型駆逐艦島風で採用した高温高圧缶(ボイラー)をテストケースで搭載していたため「艦これ」内では島風とコンビとして描かれることが多い。あと紐ブラ絵がやたら多いのは、公式絵の太ももに見えるガーターベルトのようなものが頭上の煙突帽子まで繋がっている、という設定から派生した模様。

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なお某同人誌において、オークラ先生(秋雲)謹製の「島風君本」でオ○ニーしているところを当の島風にバレる展開は最高であるw。

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